*Augmented Sociality

TEROOS プロジェクト






IT技術を使うことで私たちのコミュニケーション環境は拡張することができます。TEROOSは、肩に乗せることのできるテレプレゼンスロボットで、遠隔のユーザと現地のユーザが視線を共有しながら身体的表現を用いたインタラクションをすることができます。TEROOSを用いて秋葉原と横浜を繋げる実験や、ハワイと福島を繋げる実験を行い、新しいデバイスで人がどのようなインタラクションを行うことができるのかを明らかにしました。

Tadakazu Kashiwabara, Hirotaka Osawa, Kazuhiko Shinozawa, Michita Imai, “TEROOS: A Wearable Avatar to Enhance Joint Activities”, In Proceedings of the 30th International Conference on Human Factors in Computing Systems, CHI, 2012,p. 2001-2004

PROT プロジェクト






PROTは、映像を移動させ周囲の任意の壁にCGアバタを投影できるシステムです。遠隔のユーザが自分の分身であるCGアバタを移動させ、現地のユーザの周囲にある物体を共有しながらインタラクションができる環境を構築しました。

Ryota Fujimura, Kazuhiro Nakadai, Michita Imai, Ren Ohmura, “PROT – An Embodied Agent for Intelligible and User-Friendly Human-Robot Interaction”, The 2010 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems, IROS, 2010,pp.3860-3867